集客強力!オークション ストアでネットショップ開業・古物市場仕入れと相性抜群!ネットショップやるならオークションでスタート!

ネットショップを開業する場合、別記事でもご紹介しましたが、集客力のある楽天市場やAmazon(アマゾン)、Yahoo!ショッピングなどの大型ショッピングモールへ出店する方法、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)ネットショップシステムを利用する方法、EC-CUBE・CS-Cartなどサーバーインストール型の、ECサイトCMSを利用する方法などが、一般的に多く利用されています。

これ以外に「ヤフオク!」や「楽天オークション」などのネットオークションでのネットショップ開業という方法があります。ふつう楽天市場などのネットショップでは新品商品を販売するのがあたり前ですが、ネットオークションでは、新品商品はもちろん、型番落ち品、在庫処分品、古物市場などで仕入れた各種中古品、骨董品、レア商品、その他、出品禁止品以外、売り方を工夫すれば売れないものは、ほとんどないという特性を持っています。

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小資本で素早くネットショップを開業したい、副業レベルからのスタートもOK、まずはネットオークションでのネットショップ開業がお勧めです。
また近年、売上を伸ばすために1つの出店方法だけでなく複数出店するという手法が多く取られています。ネットショップ+オークションストアの複合ショップ展開を検討してはいかがでしょうか。ここでは、ネットオークションを利用したネットショップ開業について役立つ情報をご紹介します。

販売する取扱品によっては、「古物商許可」が必要な場合があります。
古物商許可の申請方法については、こちらの別記事をご覧ください。
「古物商許可(古物商許可証)簡単取得ガイド!」

仕入れに役立つ、古物市場の探し方については、こちらの別記事をご覧ください。
「古物市場(業者オークション)の探し方・古物市場リスト入手方法!」

海外ではeBayなどのネットオークションが有名ですが、国内でネットオークションを利用したストアネットショップというとYahoo! JAPANの「ヤフオク!」、楽天市場の「楽天オークション」、オークション形式ではありませんがAmazon(アマゾン)の「マーケットプレイス」、携帯オークション(PC対応)の「モバオク」などが、集客力があり有名です。

【流通規模の比較】
年度 EC業界全体の流通規模 楽天市場 Yahoo!ショッピング
2010年 4.03兆円 1.071兆円 2,752億円
2011年 4.49兆円 1.254兆円 2,955億円
2012年 5.01兆円 1.446兆円 3,082億円

 

【EC業界の中の市場規模シェアの比較】
年度 楽天市場 Yahoo!ショッピング
2010年 26.6% 6.84%
2011年 27.9% 6.58%
2012年 28.9% 6.15%

 

【出店店舗数の比較】
年度 楽天市場 Yahoo!ショッピング
2010年 37,173店 17,352店
2011年 38,553店 20,290店
2012年 40,735店 20,431店

 

【1店舗当たりの月商の比較】
年度 楽天市場 Yahoo!ショッピング
2010年 240万円 159万円
2011年 271万円 146万円
2012年 296万円 151万円

 

■ Amazon(アマゾン)は、2012年の日本での売上高が「約7300億円」に達しました。

Amazon(アマゾン)は、いままで売上高を公表していませんでしたが、2012年売上高を年次報告書の中で公開しました。楽天市場の2012年と単純比較すると約半分くらいの流通規模があります。
下表の【オンラインストア市場のランキングベスト15】にもあるように、楽天市場、Amazon(アマゾン)、Yahoo!ショッピングが、3大ショッピングストアとして人気だということがよく分かりますが、4位にYahoo!オークション「ヤフオク!」、6位に「楽天オークション」などのオークションサイトが、上位にランキングしていることにも注目です。

【オンラインストア市場のランキングベスト15】
ぺるそね調べ 2012年6月 n=31,444
順位 ネットショップ・ストア名
1 楽天市場 74.1
2 Amazon(アマゾン) 64.9
3 Yahoo!ショッピング 30.3
4 Yahoo!オークション(ヤフオク!) 24.8
5 ニッセン 11.1
6 楽天オークション 9.3
7 ユニクロ 9.0
8 セシール 8.1
9 ベルメゾンネット 8.0
10 グルーポン 7.0
11 DHCオンラインショップ 6.8
12 ポンパレ 6.7
13 オルビス 5.5
14 e+チケット 5.3
15 セブンネットショッピング 5.2

この表は、「オンライン・ストア市場を眺めてみた。-消費者データから見るブランドポジション(6)」の記事を参考にしています。詳しい内容は元記事を参照してください。

この記事ではよく利用するオンラインストア(オンラインストア市場のランキング15)について、「(性別×年齢)」と、「(世帯年収×おこづかい)」のブランドポジショニングマップ(マップは記事参照)について分析しています。

「性別」×「年齢」のポジショニングマップでは、1位「楽天市場」と、2位「Amazon(アマゾン)」は大半の人が利用していると答えており、あまり偏りが出てきません。「Amazon(アマゾン)」の方がやや年齢が低く、やや男性が多いというポジションです。

4位「Yahoo!オークション」と、6位「楽天オークション」がちょっとだけ男性寄りに振れており、オークションは男性の方がよく利用している傾向がでています。
女性の方はかなりマップの広がりが見え、最も女性の利用率が高いのは、13位「オルビス」で、次いで9位「ベルメゾン」、8位「セシール」となっています。これらは女性向けのカタログ通販ブランドです。
次に5位「ニッセン」、11位「DHCオンライン」の通信販売ブランドがシェアを伸ばしているようです。

「世帯年収」×「おこづかい」ポジショニングマップでは次のように分析しています。
「世帯年収」が高く「おこづかい」も高いマップエリアに入ってきたのは、10位「グルーポン」、12位「ポンパレ」、14位「e+チケット」

マップ中心近く、かろうじて「世帯年収」が高く「おこづかい」が高いエリアに入っているのは、3位「Yahoo!ショッピング」4位「Yahoo!オークション(ヤフオク!)」6位「楽天オークション」、7位「ユニクロ」

「世帯年収」が高く「おこづかい」が低いエリアにあるのは、8位「セシール」、9位「ベルメゾン」
「世帯年収」が低く「おこづかい」が低いエリアにあるのは、5位「ニッセン」、13位「オルビス」、ここは専業主婦が多く含まれているゾーンということでしょう。

ポジショニング・マップで意外だったのは、クーポンの共同購入サービスである、10位「グルーポン」、12位「ポンパレ」が、収入も可処分所得も比較的高い人達が利用しています。

また、オークションサービスのユーザーも「世帯年収」はそれほど高くないが「おこづかい」は割と高めの人達が利用しており、ただ単にモノやサービスを安く手に入れるというよりも、「少し浮いたお金を価値あるものに使いたい」というウォンツや、「ゲーム感覚で消費を楽しみたい」などのウォンツが存在しているようです。
この人達に対するアプローチとしては「お得な無駄遣い」を楽しめる提案をすることが有効かも知れません。

このほかに、トレンド予測レポート 「ネットオークションの実態に迫る」の記事から【ネットオークションに関する意識・実態調査】についてピックアップしてみました。詳しい内容は元記事を参照してください。

【ネットオークションに関する意識・実態調査】
調査方法:インターネット調査
調査委託機関:楽天リサーチ株式会社【事前調査】
調査対象:20代~40代 男女 3,000名
※性別・年代別に均等割り付け(各年代、性別ごとに500名ずつ)
調査期間:2013年3月8日(金)~2013年3月11日(月)
質問 回答
20代~40代の男女3,000名、「ネットオークションの利用経験」について聞きました。 「入札・落札をしたことがあるという人」は全体の57%に上りました。
「出品したことがある人」も36%と4割弱。
インターネット利用者の半数以上が、ネットオークションで入札・落札経験者、3人に1人は出品経験者。

 

【ネットオークションに関する意識・実態調査】
調査方法:インターネット調査
調査委託機関:楽天リサーチ株式会社【本調査】
調査対象:20代~40代 男女 500名
※事前調査にて、「ネットオークションのサイトを見たことがある」と答えた人からランダム抽出
調査期間:2013年3月11日(月)~2013年3月13日(水)

このネットオークションについて詳しく調べるために事前調査の回答者(20代~40代 男女3,000名)
の内、男女500名を対象に本調査を実施しました。
この調査対象者500名は、入札・落札、出品の経験を問わず「ネットオークションのサイトを見た
ことがある」という人の中から、ランダムで選出しました。

質問 回答
落札経験者対象、「今までに、ネットオークションで価格以上に満足するものを落札できたことはありますか?」と聞きました。 その結果、「ある」と回答した人は78%。
8割近くの人が、落札価格以上の価値のものを手に入れた経験があると回答。
こうしたお得感が、ネットオークションの人気の一因かもしれません。
出品、入札を問わず、スマートフォンでネットオークションを利用したことがある人に、「ネットオークションを利用する際に、スマートフォンが便利だと思いますか?」と聞きました。 その結果、72%が「思う」と答えました。
7割以上の人が、ネットオークションにおけるスマートフォンの利便性を実際に感じているようです。
2012年末の「ペニーオークション詐欺騒動」に関する認知と、その後の利用意向の変化について聞きました。 この騒動をどの程度の人が知っているのか調べたところ、その認知率は9割に迫り、87%にも上りました。
「リアルタイムでこのニュースを耳にした」という人も72%を占めます。
今回の調査対象の方は、ネットオークションに関心がある人が多いこともあり、その認知は非常に高かったと言えそうです。
しかし、その一方で、このニュースを見て、ネットオークションの利用意向が低下したという人は、わずか6%でした。ニュースの認知率に比べて非常に低い結果であったと言えそうです。こうしたギャップはどこから生まれているのか、自由回答から探ってみました。
すると「騙した方も悪いが、自己判断できちんとサービスを見極めなければならない。(千葉県・32歳女性)」といったように、ユーザー側の自己責任を唱える人も少なくありません。
実際に、「利用するネットオークションサイトを、きちんと選ぶことが重要」という人は、92%に上りました。

このように、ネットオークションは、既に成熟産業といってもよい業界で、「ヤフオク!(Yahoo!オークション)」のように市場規模(取扱高 約6900億円/年間:Yahoo! JAPAN 2011年IR情報)の大きいネットオークションを、長年利用しているユーザーも多く、ネットオークション自体が、身近なツールとして定着したといってもよいでしょう。

その一方で、ネットオークションを利用しないという人がいるのも事実です。
これは、オークション詐欺、売買トラブルなどのニュースで、オークションにダーティなイメージを持たれているからかもしれません。
運営サイドは、このダーティイメージを払拭するためにも、オークション利用者の利便性と、安全性を担保できるシステム運営、情報管理等に努力する必要があるでしょう。
また、利用ユーザーも、ネットオークションがユーザー間で売買される、自由度の高いサービスである以上、利用する側にも一定のリテラシーが要求されるという認識が必要でしょう。

こうした中で、オークションユーザーの取引動向も徐々に変化しており、ものを安く買う、高く売る、あるいはレア商品を手に入れるなどの「従来のオークション」取引もありますが、オークションストアなど、即決価格での取引需要が増加しています。

■ Yahoo!オークションがリニューアル、「競り商品」と「即決商品」を分化
(プレスリリース 2011年8月23日ヤフー株式会社)抜粋

Yahoo!オークションは1999年9月に、誰もが手軽に使える「競り商品」の個人間売買(CtoCオークション)としてスタートし、その後「即決価格商品(当時は“即買価格商品”)」の導入、法人企業の出店(BtoCオークション)、官公庁オークションなどを導入し、現在では、常時出品数が約2,200万規模の市場に成長いたしました。
しかし市場が大きくなるにつれ、出品数が増えることで目当ての商品を探しにくくなったり、さまざまな機能を追加したことで、初めてサービスをご利用いただくお客様にとって分かりづらいものになってきたりと、サービス提供開始時の「誰もが簡単に」というコンセプトからの、“ずれ”も見られるようになってきました。
そのため、サービス開始から12年の時を経て、「誰もが簡単に商品の売買ができる場所の提供」への原点回帰を図るため、リニューアルを行うことになりました。

今回のリニューアルでは、オークションの醍醐味である「競り商品(オークション形式で売買される商品)」と「即決商品(いますぐ落札できる固定価格の商品)」の商品リストを分けて表示することで、それぞれの場の活性化を図って行きます。
「競り商品」の売り場では、レアものや限定品などへの競り入札を活発化させ、オークション本来の「競り」を、今まで以上に楽しめる場を提供します。
また、近年のYahoo!ショッピングをはじめとするEC市場の拡大を背景に、オークション市場でも需要が増してきている「即決商品」の場では、今すぐ商品を売却したい、落札したいというお客様のご要望にこたえていきます。
それぞれの目的にあった売り買いの場を提供することで、「分かりやすく、誰もが簡単に使えるYahoo!オークション」として、オークション市場そのものの拡大を図って行きます。

このように現在「ヤフオク!(Yahoo!オークション)」の出品商品一覧画面では、出品に対して入札されている価格である「現在価格」と、即時購入できる「即決価格」が表示されています。
これにより出品者の売り方も次の3つのパターンにわかれます。

  1. 「競り」だけの出品 =「現在価格」表示
  2. 「即時販売」だけの出品 =「即決価格」表示
  3. 「競り」、「即時販売」の両方での出品 =「現在価格」・「即決価格」表示

レア商品など高額落札が予想できる商品は「競り」など、出品する商品により、出品パターンを使い分けています。
しかし、上記のプレスリリースにもあるように、ネットオークション利用者の購買行動の変化により、オークションストアなどでは「競り」と「即時販売」両方を設定した出品がほとんどで、「現在価格」より高い値段が設定されている「即決価格」の金額を支払うことで、オークション(競り)を終了させ落札できます。

オークションを利用した販売では、競りが終了する期間は待ってでも、安く商品を買いたいユーザーはオークションを選択し、多少競りの落札価格より高くても、ネットショッピングのように、ほしいものを「即決価格」(適切市場相場価格)で、スグに購入したいユーザーの要望にも対応できる「オークション+ネットショップ」という2要素を利用した複合的な商品販売が可能です。

以下に、各ネットオークションの利用ポイントや、役立つ資料をまとめてみました。
オークションサイトによって、利用ユーザーの属性、購買行動は異なります。販売する商品にマッチしたオークションサイトはどれか、まずは個人出品など複数のオークションサイトに出品して販売テストするのもよいでしょう。
あなたも、ネットオークションを利用したネット販売を検討されてはいかがですか。

ヤフオク!(Yahoo!オークション)

yahoo-auc_200-150-001【ヤフオク!】(Yahoo!オークション)は、オークション国内シェア約80%、月間総出品数約2300万点、年間取扱金額約6900億円など、Yahoo!JAPANのポータルサイトを生かした圧倒的な集客力により「ヤフオク!(Yahoo!オークション)」と、「Yahoo!ショッピング」の2大モールにて複合的にショップ展開しています。

取扱高は、ヤフオク!約6900億円、Yahoo!ショッピング約3000億円、ヤフオク!のほうがYahoo!ショッピングより2倍以上の取扱高があります。
「オンラインストア市場のランキングベスト15」では2位、Amazon(アマゾン)の2012年日本での売上高「約7300億円」と比べると、ヤフオク!単体では若干少ないですが、ヤフオク!、Yahoo!ショッピングの2つを合算すると約9900億円になりAmazonを超える大きな市場規模を有していることがわかります。

■ ヤフオク!取扱高:約6900億円/年間
■ Yahoo!ショッピング取扱高:約3000億円/年間
(Yahoo! JAPAN 2011年IR情報)
■ スマートフォン経由取扱高も続伸 149億円/月間
(2012年7-9月平均)

ネットオークションといえば、「ヤフオク!」というほど、シェアは絶大で、基本的にオークション販売を考えた場合、選択肢として「ヤフオク!」は外せないでしょう。
ただ、個人出品だけでなく、業者出品数も多く楽天市場と同じように、人気商品でないメーカー商品など、商品に特別の差異がない場合、価格競争が発生しています。しかしオークションの場合、スタート価格、落札終了時間、即決価格、出品日数、出品のタイミングなどの設定により、ネットショップ販売とは違った運営テクニックで、他と差別化し、売上を上げている出品者もいます。

ネットショップ運営と同様、市場の価格動向、他店の価格設定などの情報収集、管理は常におこなう必要があります。
このような情報収集、運営管理等をおこなうとき、「オークファン」など、その他いろいろな便利ツールが揃っているのも老舗「ヤフオク!」の利点です。

Yahoo!JAPANでは、「T-POINT(Tポイント)」と連動したサービスを開始、より便利になりました。
「ヤフオク!(Yahoo!オークション)」、「Yahoo!ショッピング」、その他Yahoo!サービスで利用できます。
今まで、「Yahoo!ポイント」というポイントシステムがありましたが、Yahoo!JAPAN内でのサービス利用のため、利用メリットは多くありませんでしたが、「T-POINT(Tポイント)」サービスを導入することにより「ヤフオク!」や「Yahoo!ショッピング」利用者のメリットが増えました。
(Yahoo!ポイントは「T-POINT(Tポイント)」に移行:2013年7月本格始動)

「T-POINT(Tポイント)」は、TSUTAYAをはじめ、ゲーム、カラオケ、ホテル、コンビニ、スーパーマーケット、ネットショッピング、その他、全国のTポイント提携先で、利用金額に応じて貯めたり、使用できるポイントシステムです。
T会員数:4,504万人(2013年4月末現在)、Tポイント提携店数:58,000店を超える国内最大級の共通ポイントサービスです。

ヤフオク!(Yahoo!オークション)に出品するには、個人で出品する方法と、ヤフオク!と同じオークションサイト内で、Yahoo!オークションストアとして出品する2つの方法があります。
ヤフオク!で個人出品するには「Yahoo!プレミアム会員登録」が必要です。

「Yahoo!プレミアム会員登録」すると、ヤフオク!への出品、5,000円以上の商品入札がおこなえます。(4,999円までの入札にはYahoo!プレミアム会員登録は不要です)
ただし、ソフトバンク携帯電話(特定カテゴリ除く)および、iPhone版、Android版スマートフォンで、「ヤフオク!アプリ」を利用すると、Yahoo!プレミアム会員登録なしに、5,000円以上の商品に入札できます。
また、「Yahoo!プレミアム会員登録」して、iPhone版、Android版スマートフォンで、「ヤフオク!アプリ」を利用すると、出品システム利用料(車体、オートバイ車体、船体、水上オートバイなど特定の出品は除く)が無料になります。

「Yahoo!プレミアム登録」説明ページ

個人事業主や法人が、大量の商品を頻繁にヤフオク!で出品、販売する場合、「Yahoo!オークションストア」での出品がお勧めです。「Yahoo!オークションストア」には、個人出品にはない「出品システム利用料」、「出品ページのアレンジ」、「運用ツール」、「メールマガジン配信」、「サポート」などが「無料」になるほか、オプション広告利用など数々の特典があります。

■ テンプレート活用で簡単にページ作成可能
■ 高度な分析ツールで売上げアップ
■ クレジットカードはもちろん、種類豊富な決済を用意
■ 一括出品で効率的な店舗運営が可能
■ 店舗仕様のページ作成で落札率アップ
■ 過去の入札者、落札者へのメルマガ配信でリピーター獲得

【ヤフオク!(Yahoo!オークション) 便利ツール】
ツール名 概 略
Aucfan
オークファン
【無料会員登録】

「オークファン」では、落札価格の推移を調査しており、各種オークションデータを提供しています。
過去の類似商品の出品価格、落札価格の落札データを見ることで、その商品の相場が簡単に比較できます。
検索キーワードやカテゴリを指定して検索できます。
以下は検索対象サイト一覧です。
ショッピング:amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
開催中オークション:Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン、タオバオ
落札相場: Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン
オークファンには「無料会員」と、有料の「プレミアム会員」があります。

@即売くん
【シェアウェア】

「@即売くん」は、ヤフオク!(Yahoo!オークション)対応の出品テンプレート作成ソフトです。
初心者でも簡単に操作でき、商品案内作成、リスト作成、送料の計算、メール作成が行えます。
また、マイリンク機能ではヤフオクやネットバンクに2クリックでログインできます。

一括出品おまかせ君
【シェアウェア】

「一括出品おまかせ君」は、ヤフオク!(Yahoo!オークション)への出品作業の効率アップを目的とした出品管理ツールです。出品フォームに入力する説明文や画像情報などをファイルに保存しておけば、自動で一括出品することが可能。一括注目・早期終了など開催中の管理機能も豊富です。

AucTown
(オークタウン)
【無料登録】

「オークタウン」は日本唯一のOauthによる認証を採用した、ヤフオク!一括出品ツールサービスです。
エクセルを使って編集後アップできるので新たなツールの使い方を習う手間が不要。
配送や決済を用途にあわせてパターン化して保存、保存パターンを用途にあわせてワンクリック入力できます。
掲載画像の選択、画像の掲載順序など直感的インターフェイスで効率的に処理できます。
出品したい日・時間を選び出品でき、複数アイテムの同時出品、一定間隔を空けて連続出品も可能です。

Easyピクト
【フリーソフト】

「Easyピクト」は、オークション利用者向けに最適化された画像編集ツールです。
写真の結合や文字の描画などの加工が簡単に行なえます。
結合させたい画像ファイルをドラッグするだけで複数の画像を1枚に連結することができます。

 

楽天オークション

rakuten-auc_200-150-001【楽天オークション】は、流通規模1.446兆円、EC業界の中の市場規模シェア28.9%(各2012年度)を誇る、日本最大のネットショップ「楽天市場」など、楽天グループサービスの1つです。楽天市場や楽天グループからの強力な集客力が魅力です。

■ 流通規模1.446兆円
■ EC業界の中の市場規模シェア28.9%
(各2012年度)
■ 日本国内最大のネットショップ楽天市場など楽天グループの強力な集客力

楽天オークションでは、個人出品と、「楽天市場」出店者が開催するネットオークションサービス「楽天スーパーオークション」が楽天オークション内に出品されており、豊富なカテゴリの商品が多数出品されています。
楽天オークション取引では、エスクローサービス方式(取引の安全性を保証する仲介サービス)の「楽天あんしん決済(手数料必要)」を利用できます。楽天オークションを経由して代金のやりとりが行われるので、代金を支払ったけど、商品が届かないということがありません。
(楽天スーパーポイントでの支払いも可能)
このほかに「匿名配送(手数料必要)」サービスがあります。匿名配送サービスは、出品、落札ともに相手に自分の名前や住所を教えなくても、楽天オークションを介して安全に商品の取引がおこなえます。

ネットショップとして顧客情報収集という面ではマイナスですが、個人情報の取り扱いに関して気にするユーザーも多く、このようなサービスがあることは購入者の安心につながり有効でしょう。しかし少しでも安く買いたいというオークションの趣旨からすると、落札金額の他に、割高な手数料を支払うというシステムは、利用者層を分けることにつながる可能性もあります。

以前、「ヤフオク!(Yahoo!オークション)」でもエスクローサービスがありましたが、使い勝手もよくなかったのか、利用者も少ないためサービスを終了しています。
それに代わり、「Yahoo!かんたん決済サービス」などの利用が増加しています。

「楽天オークション」では登録、入札、出品などは無料です。
出品した商品が落札されたときだけ、利用料が発生します。
落札した場合、商品代金・送料・楽天あんしん決済手数料・匿名手数料(匿名配送利用時のみ)がかかります。楽天あんしん決済手数料は、支払方法と取引代金(商品代金+送料)によって変わります。

個人出品と「楽天オークションショップ」出店の違いは、個人出品の場合、楽天オークション指定の配送方法しかできませんが、楽天オークションショップ出店の場合、事業者独自の配送方法の選択がおこなえます。また出品数の上限が高いため、より多くのオークション出品が可能です。(同じ商品を複数出品すると出品削除されます)

詳しい内容は下記ページをご覧ください。
楽天スーパーオークション出品には「楽天市場」出店資料ページ

【楽天オークション 便利ツール】
ツール名 概 略
Aucfan
オークファン
【無料会員登録】

「オークファン」では、落札価格の推移を調査しており、各種オークションデータを提供しています。
過去の類似商品の出品価格、落札価格の落札データを見ることで、その商品の相場が簡単に比較できます。
検索キーワードやカテゴリを指定して検索できます。
以下は検索対象サイト一覧です。
ショッピング:amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
開催中オークション:Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン、タオバオ
落札相場: Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン
オークファンには「無料会員」と、有料の「プレミアム会員」があります。

Re楽天2
【サンプル版】

「Re楽天2」は、楽天オークションの再出品作業の効率アップを目的としたツールです。
落札されずに終了したオークションをまとめて選択して、一括で再出品することが可能です。

楽オクアシスタント
【シェアウェア】

「楽オクアシスタント」は、Excelファイルに出品情報を入力することで、何個もある商品をまとめて楽天オークションに出品できます。面倒な出品作業も、Excelとワンクリックで簡単です。出品速度も向上、1,000品を約10分で出品可能。今まで何回もボタンを押して印刷していた配送ラベルも、選択してボタンを押すだけ、1枚のPDFとして利用できます。手間だった印刷作業も1回で済みます。(通常配送・匿名配送に対応)

 

Amazon.co.jp(アマゾン)

amazon_200-150-001【Amazon(アマゾン)マーケットプレイス】は、出品者がAmazonと同じサイト上で、簡単に商品(新品・中古)を販売できるネットサービスです。豊富な品揃えと、圧倒的な集客力を持つ総合オンラインストアAmazonなら、より多くの販売チャンスが広がるでしょう。

Amazon(アマゾン)は、本・コミック・雑誌等の書籍販売だけでなく、パソコン・オフィス用品、Androidアプリストア、ベビー・おもちゃ・ホビー用品、DVD・ミュージック・ゲーム、ホーム&キッチン・ペット用品、ファッション・バッグ・時計、家電・カメラ・AV機器、食品&飲料、スポーツ&アウトドア、ヘルス&ビューティー、DIY・カー&バイク用品など豊富なカテゴリ商品を販売する大型ショッピングサイトになっています。
最近では、日本でも電子書籍リーダー「Kindle(キンドル)」を販売し、電子書籍販売にも力を入れています。

■ 日本での売上高が「約7300億円(2012年)」と楽天市場に次ぐ市場規模

「Amazon(アマゾン)マーケットプレイス」は、オークション形式ではなく、ネットショップと同じ、即決価格での販売形式になります。Amazonが販売する商品と同じ商品画面に、マーケットプレイス出品している販売価格が表示され、ユーザーは自由にチョイスして購入できます。

「Amazon(アマゾン)マーケットプレイス」への出品(出店)作業は、出品管理ツール「セラーセントラル」にログインして行います。
(「セラーセントラル」を利用するにはAmazon出品サービスの利用登録が必要です)
登録したアカウントでログイン、初回にセラーセントラルの設定画面で、出品者情報、銀行口座情報、クレジットカード情報、配送条件の設定(個数/重量制と購入金額制)、ギフトオプションの設定(ギフトメッセージ&ギフト包装)、情報ポリシーなどの詳細を設定します。

その後、販売する商品登録をおこないます。
Amazon(アマゾン)マーケットプレイスでは、販売商品をAmazon.co.jpのカタログに登録していきます。商品カタログデータの登録は原則として、「JAN」コードまたは「UPC」コードなどのバーコードが必要です。Amazonのカタログに無い商品や、出品者オリジナル商品でバーコード登録が無い場合、「Amazonブランド登録プログラム」を利用することでバーコード無しの出品も可能です。

マーケットプレイスでは出品するとき、手間のかかる商品撮影が不要です。
ヤフオク!や、楽天オークションのように商品写真を撮影する必要がなく、Amazonの商品写真が使用されるので、書籍やDVD、PCソフト、TVゲームソフト、その他商品を大量に出品するときに便利です。(中古品の場合、商品の状態を詳しく記載する必要があります)

「Amazon(アマゾン)マーケットプレイス」ではオークション販売のメリットはありませんが、出品管理の容易さや、商品配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」(別途料金必要)を利用するこのとにより在庫管理、配送作業など物流の手間を削減できます。また、販売代金は、Amazonが回収するため、未回収トラブル等の手間がかかりません。
しかし、その分販売手数料は高く設定されているので、取扱商品のコスト計算に注意が必要です。

商品カテゴリーにより、販売手数料は異なります。詳細は下記を参照してください。
「大口出品サービス」利用時の費用の説明ページ

Amazonマーケットプレイスサービスは、「大口出品サービス」と、月間注文数が40件以下と商品数が少ない出品者様向けの「小口出品サービス」の2つのプランあります。

「大口出品サービス」では、月額4,900円の登録料と、商品の成約時に課金される販売手数料で販売できます。(大口出品サービスでは、本・ミュージック・ビデオ・DVDには別途「カテゴリー成約料」が発生します)

「小口出品」の場合、月間登録料はなく、商品が1点売れるごとに100円の基本成約料と、販売手数料およびカテゴリー成約料が課金されます。また、大口出品サービスと小口出品サービスでは、料金体系のほか、「セラーセントラル(出品管理ツール)」で利用できる機能にも違いがあります。

■ 自動マーケティング機能
■ 簡単・便利な出品方法
■ 安心の代金回収システム

詳しい内容は下記ページをご覧ください。
「大口出品サービス」と「小口出品サービス」の比較ページ
物流代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」の説明ページ

【Amazonマーケットプレイス 便利ツール】
ツール名 概 略
AMTS-PREMIUM
(アンツプレミアム)
【30日間無料試用】

「アンツプレミアム」は、Amazonマーケットプレイスでの販売を総合的に支援する業務効率化ソフトです。(本、CD、DVD、ビデオ、ゲーム、ソフトウエアの中古・新品に対応)
Amazonマーケットプレイスでの販売に欠かせない「出品作業」から、「受注処理」「価格改定作業」をソフトひとつで一元管理。さらに複数台のパソコンで運用することで、スタッフ、アルバイトを使った効率的な業務運営が可能です。【30日間無料試用】

Aucfan
オークファン
【無料会員登録】

「オークファン」では、落札価格の推移を調査しており、各種オークションデータを提供しています。
過去の類似商品の出品価格、落札価格の落札データを見ることで、その商品の相場が簡単に比較できます。
検索キーワードやカテゴリを指定して検索できます。
以下は検索対象サイト一覧です。
ショッピング:amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
開催中オークション:Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン、タオバオ
落札相場: Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン
オークファンには「無料会員」と、有料の「プレミアム会員」があります。

PRICE CHECK
プライスチェック

「PRICE CHECK(プライスチェック)」は、amazon(アマゾン)商品の価格やランキングを分析できます。商品名やキーワード検索で商品を探したり、JANコードやASINコード、カテゴリなどから、商品の販売価格変動を見る事で、商品の販売タイミングや販売価格などを知る事ができます。

 

モバオク

mobaoku_200-150-001【モバオク】は、ケータイ、スマートフォンだけでなく、PCからも、いつでも・どこでも・安心、初心者にも使いやすく、安全に使えるオークションサイトです。
モバオクでは、株式会社ペイジェントが提供する「モバペイ」という代金回収サービスにより安全にオークション取引がおこなわれます。

■ 月額315円で使い放題
■ 出品料・成約手数料不要(自動車・バイクの車体カテゴリは除く)
■ PC・ケータイ・スマートフォンで利用可能
(スマートフォンでは、一部利用できない機能があります)
■ モバペイによる代金回収サービス
■ 匿名配送取引が可能

現在、「モバオク」では個人出品のみ行えます。モバオクストアでの出品はおこなえなくなりました。
(モバオクストアサービスは2010年9月に終了)
そのため、「モバオク」を利用したネットショップストアとしての利用は、よく検討する必要があります。

「モバオク」ユーザーは学生など若年層が多く、出品商品に対する質問や回答のやり取りが、頻繁におこなわれる傾向にあります。これは、携帯やスマホでいつでも、メールでやり取りがおこなえる即時性と、利用層の携帯コミュニケーションの慣れ特性があるからでしょう。個人間取引レベルではよいですが、大量出品によるショップ展開した場合、対応に必要以上の手間がかかる可能性も考えられます。

モバオクは、2004年3月にスタート、サービス開始当初、若い女性を対象に「ファッション関連商品が気軽にオークション取引できる」という的を絞ったマーケティングを実施、約3分の2が女性でした。
年齢層で見ると、18~25歳までが約54%、31歳までを含めると約83%にも達します。

2005年7月に有料会員制に移行、170万人だった会員が、一時は28万人まで減少、しかし、2005年度末に50万人という目標を設定、3ヶ月半前倒しで50万人を超えました。取扱高も、月間50億円を超えています。

携帯電話に親しんでいる「携帯世代」が中心です。
思春期に携帯電話とどのような関係にあったか、世代を三つに分けて考えています。
主なターゲットにしている25歳までの世代は、高校時代からすでに携帯電話があってあたりまえで、頻繁にメールも使っていた世代です。この世代は、携帯でものを見る、商品を見ることに抵抗がありません。

少し上の20代後半は、思春期がポケットベルの世代。その上の世代は携帯電話もポケットベルもなかった。サービスの開始時は「携帯世代」に爆発的に広がっていったモバイルオークションが、ここへきて「ポケベル世代」の30代、さらにその上の世代にも広がりつつあるという感触があります。

2006年、携帯が主流の当時、PCを持たない若年層の女性などが、ファッション関連商品目当てに利用していたことがうかがえる記事です。当時、「モバオク」以外にも「ガルオク(ガールズオークション)」などいろいろな携帯オークションができましたが(ガルオク廃止、現在「ショッピーズ(フリマ)」に移行しています)大きな市場規模を得るモバイルオークションまでには至っていません。

現在では、携帯、スマホ、iPad、タブレットPC、携帯型ゲーム機(DS・PSP等)など多様なモバイルツールが登場、携帯から、スマートフォンへユーザーシェアも移行している時期、スマートフォンなどモバイルツールを利用したオークションサービスで、「ヤフオク!」や、「楽天オークション」では「スマホアプリ」などを無料配布して、ユーザーの利用を増やす努力をおこなっています。

「モバオク」でも、スマートフォンでの利用は可能ですが、スマートフォンでは、一部利用できない機能があり、スマートフォンの普及度合いも含め「モバオク」及び、モバイルオークションの今後の展開に注視が必要です。
ただ、「モバオク」では、学生や女性、主婦など若い層に利用者が多く、ファッションなど特定カテゴリによってはショップ展開メリットが見出せるかもしれません。

詳しい内容は下記ページをご覧ください。
「モバオク」 利用ガイドのページ

【モバオク 便利ツール】
ツール名 概 略
Aucfan
オークファン
【無料会員登録】

オークファンでは、落札価格の推移を調査しており、各種オークションデータを提供しています。
過去の類似商品の出品価格、落札価格の落札データを見ることで、その商品の相場が簡単に比較できます。
検索キーワードやカテゴリを指定して検索できます。
以下は検索対象サイト一覧です。
ショッピング:amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
開催中オークション:Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン、タオバオ
落札相場: Yahoo!オークション、モバオク、楽天オークション、セカイモン

モバオク出品ソフト
「たまご」
(シェアウェア)

「たまご」は、通常のモバオクとau oneモバオクに対応しています。新規出品、再出品、説明文一括追記、一括キャンセル、ID管理、落札管理、二重出品チェックなどの機能があります。新規出品データの作成は、エクセル(CSVファイル)で作成、そのデータを元に新規出品を行います。

モバアプ

「モバアプ」は、モバオクでの 出品/落札処理/取引連絡などを支援するツールです。(AUオークションには未対応)モバイルオークションの出品データ作成・登録済みデータの修正・出品(選択可能) 追加説明400文字を合わせて最大900文字・再出品(選択可能)・出品キャンセル(選択可能)・出品データCSVファイル 入出力・絵文字の選択可能・落札商品の自動処理・落札者との連絡支援・各社伝票アプリへCSVデータ送出などの機能があります。